紅茶専門店プリミアスの公式通販ショップ > プリミアスの紅茶について

BRAND STORY

ブランドストーリー

「プリミアスティー」
それは遥か遠い国からの贈り物。
本物の紅茶に出会う旅にあなたも出かけてみませんか。

プリミアスティー誕生秘話

プリミアスティーは日本でスタートしたって本当?

 

プリミアスグループの会長を務めるハスムク A シャー氏による紅茶ビジネスは、ここ日本で始まりました。シャー氏は、小さな木箱に入った紅茶を持ってひとりで国際食品展に現われたのです。自分の紅茶を知ってほしいという情熱にあふれ、その姿に心打たれた神戸の小さな輸入業者が初めて紅茶を注文したのです。

プリミアスティーが創設されたのは、1988年のこと。シャー氏の紅茶へのこだわりと熱心な研究心により、国内はもとより、世界各国でビジネスを成功に導きました。シャー氏がスタート当初から変わらず行ってきたことがあります。それは、世界中どこへ行くにもお気に入りのマイ・ティーを持参することでした。

シャー氏が入れた紅茶を飲んだすべての人が、インド紅茶の美味しさに感動と喜びを覚え、心からの笑顔になりました。その笑顔は、逆にシャー氏の心を揺さぶり、“一人でも多くの人にインド紅茶の素晴らしさを伝えたい”という強い信念から、プリミアスティーが誕生しました。その後、2000年8月に潟vリミアスティージャパンが設立され、日本からスタートしたビジネスは、今ではヨーロッパ、中国、中近東など20カ国以上で展開されています。

ピュアへのこだわり

どうしてインドでは茶葉を手で摘むの?

 

世界最大の紅茶大国インド。紅茶の生産量は世界一を誇ります。インドは国土が広大なため、産地によって香りや味わいに特徴があります。ヒマラヤ山脈のふもとに広がる「ダージリン」、北東部の「アッサム」、そして南部の「ニルギリ」がインドの3大紅茶産地として有名です。茶葉の多くは山の急斜面に広がっていることから、茶葉はひとつひとつ丁寧に人の手によって摘み取られているのです。機械ではなく手で摘むことにより、新芽の一番おいしい部分だけを選ぶことができ、手のぬくもりが茶葉に伝わっていくのです。

新鮮な茶葉の持つ豊潤な香りと、深い味わいをそのまま届けたい…。 プリミアスティーは、ピュアへの飽くなき挑戦を続けています。 プリミアスティーの理念である「Passion of Purity」(ピュアへのこだわり)という言葉には、100%混じりけのない紅茶を提供するという想いが込められています。日頃の努力が実を結び、インド政府紅茶局からプリミアスティーのダージリン、アッサム、ニルギリは100%原産地のものであり、優れた紅茶として認定された品質証明書を取得しています。

オリジナルブレンドの開発

オリジナルブレンドを作れるのはなぜ?

 

プリミアスティーには、インド3大紅茶(ダージリン、アッサム、ニルギリ)の他にもオーガニックティーやフレーバーティーなど、様々なハウスブレンド(オリジナルブレンド)を取り揃えています。そして、最大の特徴は、日本でもオリジナルブレンドの開発を行っているということ。日本のトレンドや消費者のニーズに合わせた新しい商品を提案することができ、インドの自社工場以外にも日本の国内はもちろんのこと世界各国の茶生産地にある品質管理に優れた提携工場とも連携して、経験豊富なティーテイスターの力を借りながら、新しいブレンドを次々と世に送り出しています。また、「紅茶に対するすべての要望に応えていきたい」という考えから、小売販売や翌日納品などにもきめ細かく対応しているのです。

“最高品質”のカギ

いつでも一貫して同じ味が楽しめるのはどうして?

 

“プリミア”には、「優れた」「優秀」「ナンバーワン」という意味を持ちます。その言葉通り、品質におけるナンバーワン企業になることを目指して、2006年、プリミアスティーは最も大きな決断をしました。インド政府のバックアップのもと、日本の最新技術を駆使したフルラインシステムの導入に踏み切ったのです。紅茶業界で工場にフルラインを設置するのは、インド史上初の試みでした。これにより、異物処理システム、真空パック加工、ティーバッグ作成機などの最新設備による徹底した品質管理が可能となったのです。 その全行程は茶葉の管理と運営を行うマネージャー、インド政府公認の優れたティーテイスター(紅茶認定士)、熟年のブレンダ―など“紅茶のプロ”によって支えられており、品質が一定に保たれています。プリミアスティーの誇りでもある、「いつでも、どこでも同じ味が楽しめる」というお客様からの信頼と期待を裏切らないよう、さらなる努力を重ねていきたいと思っております。

「人」と「心」を結びつける紅茶

インドでは紅茶はどれくらい飲まれているの?

 

インドの朝は、紅茶を飲むことから始まります。家族は一杯の紅茶を片手に、ビスケットをつまみながら会話を楽しむという豊かな時間を過ごすのです。このようなティータイムがインドでは一日5〜6回あります。紅茶が人を結びつけ、心をつなぐのです。プリミアスティーがその役目を果たせれば…。

インド品質ナンバーワンを誇るプリミアスティーを一度、ぜひ飲んでみてください。そして、インドティーの素晴らしさを体験してください。そのとき、あなたは初めて“本物の紅茶”に出会うのです。 プリミアスティーは人と人とを結び付け、インドと日本のみならず紅茶を愛する全ての人との架け橋となることを目指しています。そして皆様の「心を満たす一杯」であり続けるよう、私達のチャレンジは続きます。

「プリミアスティー」
それは「人」と「心」を結びつける紅茶。
すべての食卓にプリミアスティーが並ぶ日を夢見て
私達の“ティーストーリー”は続いていくのです。

BRAND MESSAGE

ブランドメッセージ

高品質の茶葉から生まれる香りと味わい。
紅茶のある幸せを、あなたの毎日に

インドの朝は、1杯の紅茶からはじまります。お菓子をつまみながら会話を楽しむ豊かなひととき。インドの人々は、このようなティータイムを過ごすことで、家族や友人と心を結び合い、絆を深めているのです。ガーデンフレッシュ(農園直送)の茶葉が生みだす豊潤な香り、澄んだ色、深い味わい。プリミアスティーには、心を癒し、満ち足りた時間を演出するためのすべてがあります。ゆったりとくつろぐひとときに、美しい紅茶のある幸せを。

100%原産地から手摘みで収穫。
“ピュアであること”にこだわった茶葉

生産量世界一を誇る紅茶大国、インド。ヒマラヤ山脈の麓に広がる「ダージリン」、北東部の「アッサム」、南部の「ニルギリ」が3大産地として知られています。自然栽培された茶葉は、1枚の新芽と2枚の若葉を丁寧に手で摘む「一芯二葉摘み」という方法で収穫。私たちは、新鮮な茶葉の豊潤な香りと深い味わいをお届けするため“ピュア”にこだわり、100%原産地で収穫された茶葉は、インド政府紅茶局から品質証明書を取得しています。

インドの茶葉と日本の水のハーモニー。
すべては、最高の紅茶のために

お茶の中でも紅茶は水の影響をもっとも受けやすく、美味しく淹れるためには、茶葉と相性の良い水を使うことが大切です。そこで私たちは、ヨーロッパと異なる日本の水(軟水)をインドへ送り、その水質に合わせて熟練のブレンダーが特別なブレンドを開発。水にまでこだわりぬいているからこそ、格別な一杯を皆様にお届けすることができるのです。毎日使う身近な水で最高の紅茶を味わっていただくため、私たちは研究と挑戦を惜しみません。

最新技術と人の手のぬくもり。
紅茶のプロフェッショナルが品質を守りぬく

プリミアスは、2006年にインド政府のバックアップを受け、史上初のフルラインシステムを導入しました。日本の最新技術を駆使した異物処理や真空パック加工、ティーバッグ作成を行う一方、最終的には人の目視によって茶葉の純度をきめ細かくチェック。茶葉の管理と運営を行うマネージャー、インド政府公認の優れたティーテイスター(紅茶認定士)など“紅茶のプロ”が、こだわりと愛情を注ぎ込み、ピュアな味と香りを守っています。

誰もが笑顔になる。
インド紅茶の素晴らしさを日本へ、世界へ

1988年、ハスムク・A・シャー氏が創設した小さな紅茶ブランド“プリミアス”。彼が創業当初から続けてきたのは、ガーデンフレッシュの紅茶を携えて世界中を旅すること。彼の紅茶を味わう人々の笑顔は、「一人でも多くの人にインド紅茶の素晴らしさを伝えたい」という情熱を生みました。そして2000年には、プリミアスティージャパンが誕生。日本で本格的にスタートした紅茶ビジネスは、今では世界30ヵ国以上で展開されています。